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応急手当の方法
震災対策
  家の中を安全に
  日ごろから地震について考えましょう
  非常持ち出し品を準備しましょう
  地震の心得10か条
風水害対策

生活安心情報

震災対策

1.家の中を安全に  


■家の中の逃げ場として、家具などのない安全な場所をつくる。
■寝室や子供部屋、高齢者の方のいる部屋には家具を置かない。
■家具は倒れないように壁などに固定する。
■安全に避難できるように、出入り口や通路には物を置かない。
■窓や食器棚などのガラスに飛散防止フィルムを貼る。
2.日ごろから地震について考えましょう  



被害を最小限に抑えるには、地震の怖さを知り、地震に対して適切に行動することが大切です。地域で行われる訓練や催しで、家族みんなで参加できるものには積極的に参加しましょう。
また、地震は家族が一緒にいるときに起きるとは限りません。日ごろからお互いの連絡方法や避難場所について話し合っておきましょう。
3.非常持ち出し品を準備しましょう


避難生活に最低限必要なものを非常持ち出し品として、リュックサックなどに入れていつでも持ち出せる場所に準備しておきましょう。重さは、避難に支障が出ないよう、男性でも15kg以下、女性で10kg以下が目安です。(また、災害発生後は水道・ガス・電気などが使えなくなることも考えられます。復旧するまでの間の非常備蓄品として、水や食品、固形燃料などを3日以上家に用意しておきましょう。


■非常食・水
乾パンや缶詰(缶切りも)、アルファ化米(水を入れれば食べられる乾燥ご飯)など、火を通さずに食べられるもの。乳幼児がいるときは、粉ミルクなども。


■懐中電灯
できれば一人に一つずつ。電池、電球の予備も。


■貴重品
必要な現金、通帳、印鑑、健康保険証や住民票の写しなど。


■ラジオ
携帯用でAM・FM両用のもの。予備の電池も。


■医薬品
傷薬、ばんそうこう、解熱剤、風邪薬など。持病のある人は常備薬も。


■その他
ヘルメット、衣類、下着、マッチやライター、タオル、軍手、紙食器、ビニール袋、ティッシュペーパーなどの生活用品。生理用品や紙おむつ、哺乳瓶なども必要に応じて。
4.地震の心得10か条  



1.まず自分の体の安全を
ケガをしたら火の始末や避難行動に支障が出ます。頑丈なテーブルなどの下に潜り、身の安全の確保を


2.素早く火の始末
ガスの元栓や電気のブレーカーを切りましょう。火元付近の整理整頓も忘れずに。


3.戸を開けて出口を確保
建物がゆがみ、ドアが開かなくなることも。特に中高層住宅では重要。


4.火が出たらすぐに消火
天井に燃え移る前なら、初期消火できます。あらかじめ消火器の準備を。


5.外へ逃げるときは慌てずに
瓦やガラスなどの落下物に注意。


6.狭い路地やブロック塀に近づかない
倒壊の危険のある所には近寄らない。公園や、市町村の指定した場所に避難


7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
山間部や海岸付近で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難。


8.避難は徒歩で、荷物は最小限に
自主防災組織などの集団で避難。荷物が多すぎると避難に支障。


9.協力し合って応急救護
多数の死傷者が出れば医療機関などでの対応が限界に。みんなで助け合って応急救護を。


10.正しい情報を入手
ラジオや市町村、自主防災組織などからの正しい情報を基に行動。


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